
最近、好きな音楽を聴いていますか?
家事や仕事、家族のことに追われる毎日。
気づけば、自分の好きなことに使う時間が減っていませんか?
更年期世代になると、
- 気分が落ち込みやすい
- やる気が出ない
- イライラする
- 何となく不安になる
といった心の変化を感じることがあります。
そんな時、意外と力になってくれるのが「音楽」です。
明日6月9日はロックの日。
今日は、音楽が私たちの心に与える力について考えてみたいと思います。
ロックの日とは?
6月9日は「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせからロックの日とされています。
ロックミュージックを楽しむ日として親しまれていますが、必ずしもロックだけを聴く必要はありません。
大切なのは、自分が好きな音楽を楽しむことです。
更年期と気分の落ち込み
更年期は女性ホルモンの変化によって、心や体にさまざまな影響が現れます。
- 以前より疲れやすい
- 気持ちが沈みやすい
- 集中力が続かない
- 不安が強くなる
こうした症状に戸惑う方も少なくありません。
もちろん症状がつらい場合は医療機関への相談が大切ですが、日常生活の中で気分転換できる方法を持つことも重要です。
音楽が気持ちを前向きにしてくれる理由
思い出がよみがえる
青春時代によく聴いていた曲を耳にすると、その頃の記憶がよみがえることがあります。
懐かしい気持ちになったり、元気だった頃の自分を思い出したりすることで、心が少し軽くなることもあります。
気分転換になる
好きな音楽を聴いている間は、不安や悩みから少し距離を置くことができます。
家事をしながらでも、散歩をしながらでも楽しめるのが音楽の良いところです。
体を動かしたくなる
リズムのある曲を聴くと、自然と体が動くことがあります。
軽く体を動かすことは、更年期世代の健康維持にも役立ちます。
私たち世代だからこそ楽しめる音楽
若い頃に好きだったアーティストの曲を久しぶりに聴いてみる。
昔買ったCDを引っ張り出してみる。
好きだったドラマの主題歌を聴いてみる。
そんな時間も、自分を大切にするひとつの方法です。
「最近聴いていなかったな」
という方は、ぜひお気に入りの一曲を探してみてください。
音楽をもっと楽しむために
スマートフォンでも音楽は楽しめますが、スピーカーがあると音に包まれるような感覚を味わえます。
キッチンで家事をしながら。
ゆっくりお茶を飲みながら。
好きな音楽を流すだけで、いつもの時間が少し特別になります。

明日のロックの日は自分を元気にする日に
更年期は、心も体も変化しやすい時期です。
だからこそ、無理に頑張るだけではなく、自分が心地よいと感じる時間を作ることが大切です。
音楽には、不思議と気持ちを軽くしてくれる力があります。
明日6月9日のロックの日は、ぜひ好きな音楽を聴いて、自分のための時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
明日6月9日はロックの日です。
更年期で気分が落ち込みやすい時こそ、好きな音楽の力を借りてみましょう。
懐かしい曲でも、最近気になっている曲でも構いません。
ほんの数分でも音楽に耳を傾ける時間が、前向きな気持ちを取り戻すきっかけになるかもしれません。