
暑い日が続く夏は、食欲が落ちて「そうめんや冷たいものばかりになってしまう」という方も多いのではないでしょうか。
食事量が減ると、体に必要な栄養が不足し、疲れやだるさを感じやすくなることがあります。
特に更年期世代は、体調の変化を感じやすい時期のため、毎日の食事で体を整えることが大切です。
今回は、7月29日の「福神漬の日」にちなんで、夏バテを防ぐ食事の工夫や、食欲を保つポイントについて紹介します。
7月29日は「福神漬の日」
7月29日は「福神漬の日」です。
「しち(7)ふ(2)く(9)」の語呂合わせから制定されました。
福神漬は、カレーのお供として知られる漬物ですが、食卓に彩りを添えてくれる身近な食品です。
夏に食欲が落ちやすい理由
暑い季節は、体温調節のためにエネルギーを使います。
また、
- 暑さによる疲労
- 冷たい飲み物の摂り過ぎ
- 睡眠不足
- 胃腸の疲れ
などによって、食欲が低下しやすくなります。
食事量が減ると、たんぱく質やビタミンなどの栄養が不足し、さらに疲れを感じる原因になることがあります。
更年期世代が夏の食事を大切にしたい理由
更年期は女性ホルモンの変化により、自律神経が乱れやすい時期です。
そのため、
- 疲れやすい
- 体がだるい
- 睡眠の質が低下する
- 体調の変化を感じる
などの悩みが出ることがあります。
食事は、毎日の体調を支える大切な習慣のひとつです。
夏バテ予防に意識したい食事のポイント
① たんぱく質を摂る
暑い日は食事が簡単になりがちですが、筋肉や体を作るたんぱく質は意識して摂りましょう。
おすすめは、
- 豚肉
- 鶏肉
- 魚
- 卵
- 豆腐
- 納豆
などです。
② 香味や酸味を利用する
食欲がない時は、香りや酸味を取り入れると食べやすくなります。
- 梅干し
- 酢
- しょうが
- 大葉
なども夏の食事に取り入れやすい食材です。
③ 福神漬を上手に活用する
福神漬は少量でも味のアクセントになり、食事を楽しむきっかけになります。
カレーだけでなく、
- チャーハン
- 混ぜご飯
- 冷やしうどんのトッピング
などにも活用できます。
ただし、漬物は塩分も含むため、食べ過ぎには注意しましょう。
夏の食欲対策におすすめアイテム
保存容器
作り置きや下ごしらえをしておくと、暑い日でも食事の準備が楽になります。
▶ 保存容器をチェックする

電気調理鍋
暑い日に長時間キッチンに立つ負担を減らし、栄養のある料理作りをサポートします。

まとめ
7月29日の福神漬の日は、夏の食事を見直すきっかけになる日です。
暑い季節は食欲が落ちやすいですが、たんぱく質や野菜を意識して摂ることで、夏バテ予防につながります。
更年期世代は、無理な食事制限をするよりも、毎日の食事で体をいたわることが大切です。
福神漬のような身近な食品も上手に取り入れながら、暑い夏を元気に過ごしましょう。
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