
暑い夏は、食欲が落ちたり、冷たい食べ物や飲み物ばかり選んでしまったりすることがあります。
「最近疲れやすい」
「食事が簡単なものばかりになっている」
「夏になると体調を崩しやすい」
そんな方は、野菜から摂れる栄養にも目を向けてみましょう。
特に更年期世代は、女性ホルモンの変化によって体調が揺らぎやすい時期です。
今回は、7月28日の「菜っ葉の日」にちなんで、夏の栄養不足を防ぐ野菜の摂り方と、更年期世代の体調管理について紹介します。
7月28日は「菜っ葉の日」
7月28日は「菜っ葉の日」です。
「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合わせから制定されました。
菜っ葉とは、ほうれん草や小松菜、チンゲン菜などの葉物野菜のことです。
夏の暑い時期は食事量が減りやすいため、野菜からビタミンやミネラルを補うことが大切です。
夏に栄養不足になりやすい理由
暑い日が続くと、
- 食欲が落ちる
- 冷たい麺類だけで済ませる
- 野菜を摂る量が減る
- 汗でミネラルが失われる
など、栄養バランスが崩れやすくなります。
特に不足しやすいのが、
- ビタミン
- ミネラル
- 食物繊維
です。
更年期世代に野菜が大切な理由
更年期は女性ホルモンの変化により、自律神経が乱れやすい時期です。
そのため、
- 疲れやすい
- だるさを感じる
- 便秘になりやすい
- 肌の調子が気になる
など、さまざまな変化を感じる方もいます。
バランスの良い食事は、毎日の体調管理を支える大切な習慣です。
夏におすすめの葉物野菜
小松菜
小松菜はカルシウムや鉄分を含む野菜です。
更年期世代では、骨の健康維持も意識したいポイントです。
ほうれん草
鉄分や葉酸などを含み、健康的な食生活に取り入れやすい野菜です。
チンゲン菜
炒め物やスープにも使いやすく、暑い時期でも食べやすい野菜です。
夏に野菜を取り入れる工夫
味噌汁やスープに入れる
暑い時期でも、汁物に野菜を入れることで手軽に栄養を摂れます。
炒め物にする
油と一緒に調理することで、野菜を食べやすくなります。
冷たい料理だけにしない
サラダだけでなく、温野菜や炒め物も取り入れましょう。
野菜不足対策におすすめアイテム
野菜保存容器
葉物野菜は傷みやすいため、保存容器を活用すると無駄なく使いやすくなります。

ミキサー・スムージーメーカー
忙しい日や食欲がない時でも、野菜を取り入れやすいアイテムです。

まとめ
7月28日の菜っ葉の日は、普段の食事を見直すきっかけになる日です。
夏は食欲が落ちやすい季節ですが、野菜を上手に取り入れることで栄養バランスを整えやすくなります。
更年期世代は、食事や生活習慣を少し意識することで、毎日の体調管理につながります。
無理なく続けられる方法で、暑い夏を元気に過ごしましょう。
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