
7月20日はハンバーガーの日です。
ハンバーガーと聞くと、「夏は食欲がないから重そう…」と思う方もいるかもしれません。
しかし、パティに使われる肉にはたんぱく質が含まれており、体づくりに欠かせない栄養素の一つです。
特に暑い夏は食事が偏りやすく、そうめんや冷たい麺だけで済ませてしまう日もあるでしょう。すると、たんぱく質が不足しやすくなり、疲れやすさにつながることがあります。
夏バテを防ぐためにも、毎日の食事でたんぱく質を意識してみましょう。
ハンバーガーの日とは?
7月20日は、日本マクドナルドの1号店が東京・銀座にオープンしたことに由来する「ハンバーガーの日」です。
この日をきっかけに、ハンバーガーだけでなく、毎日の食事で必要な栄養について考えてみるのもおすすめです。
たんぱく質が不足するとどうなる?
たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、爪など体をつくる材料になる大切な栄養素です。
不足すると次のようなことが起こりやすくなります。
- 疲れやすい
- 筋力が低下しやすい
- 髪や肌のハリが気になる
- 回復に時間がかかる
更年期世代は筋肉量が減りやすいため、意識して摂ることが大切です。
夏でも食べやすいたんぱく質食品
暑い日でも取り入れやすい食品を紹介します。
- サラダチキン
- ゆで卵
- 豆腐
- 納豆
- ヨーグルト
- ツナ缶
- サバ缶
- 鶏むね肉
冷たい麺だけで済ませるのではなく、これらの食品を一品加えるだけでも栄養バランスが整いやすくなります。
忙しい日に便利なアイテム
毎日バランスの良い食事を用意するのが難しい日もあります。
そんなときは、手軽にたんぱく質を補える食品を活用するのも一つの方法です。
ザバス ミルクプロテイン
冷蔵庫で冷やして飲めるタイプもあり、朝食や小腹が空いたときにも取り入れやすい商品です。

サラダチキン
忙しい日でもそのまま食べられ、サラダやそうめんのトッピングにも使いやすい便利な食品です。

夏バテを防ぐためのポイント
たんぱく質だけでなく、次のことも意識してみましょう。
- 水分をこまめに補給する
- 十分な睡眠をとる
- 冷たいものを食べ過ぎない
- 無理のない範囲で体を動かす
毎日の積み重ねが、夏を元気に過ごすことにつながります。
まとめ
7月20日のハンバーガーの日は、食事の楽しさだけでなく、栄養バランスを見直すきっかけにもなる記念日です。
暑い日は食欲が落ちやすいものですが、たんぱく質を意識して取り入れることで、夏バテ予防にも役立ちます。
無理なく続けられる方法を見つけて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。