
7月16日は「虹の日」です。
「人と人」「人と自然」「世代と世代」が虹のようにつながることを願って制定された記念日です。
虹は雨上がりの空に現れ、見つけると少し気持ちが明るくなることがありますよね。
更年期になると、女性ホルモンの変化により気分が落ち込んだり、不安を感じたりすることがあります。
私自身も、「今日は何もしたくない」と感じる日がありました。
そんな日は無理に元気を出そうとするのではなく、自分をいたわる時間を大切にしています。
更年期で気分が落ち込みやすくなる理由
更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化する時期です。
その影響で自律神経のバランスが乱れやすくなり、
- 気分が落ち込む
- やる気が出ない
- イライラする
- 不安を感じる
- 眠りが浅くなる
といった症状が現れることがあります。
症状には個人差がありますが、「自分だけではない」と知るだけでも気持ちが少し楽になることがあります。
気分が落ち込む日に私が実践している5つの習慣
① 朝日を浴びる
朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びるようにしています。
生活リズムが整いやすくなり、気持ちの切り替えにもつながります。
② 小さな「できた」を見つける
「洗濯ができた」「ご飯を作れた」など、小さなことでも自分を認めるようにしています。
完璧を目指さないことが、心を軽くしてくれました。
③ 少しだけ外へ出る
5〜10分でも外の空気を吸うと、気分転換になることがあります。
近所を散歩するだけでも十分です。
④ 好きな香りでリラックスする
私は気分転換をしたい日に、好きな香りを楽しみながらゆっくり過ごす時間を作っています。
アロマディフューザーを取り入れると、自宅でも心地よい空間を作りやすくなります。

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⑤ 「今日は休む日」と決める
気分が乗らない日は、無理をせず休むことも大切です。
頑張り続けるだけではなく、自分をいたわる時間も必要だと感じています。
気分の落ち込みが続くときは
気分の落ち込みが2週間以上続いたり、日常生活に支障が出たりする場合は、更年期以外の原因が関係していることもあります。
一人で抱え込まず、婦人科や心療内科などの医療機関へ相談することも大切です。
まとめ
虹は雨上がりに現れるように、つらい日があっても少しずつ気持ちが晴れていくことがあります。
更年期は心も体も変化しやすい時期ですが、自分を責めず、できることから少しずつ取り入れてみてください。
毎日を完璧に過ごす必要はありません。
あなたのペースで、一歩ずつ前に進んでいきましょう。