
「肩がガチガチでつらい…」
「腰が重くて動くのがおっくう…」
そんな不調を感じる日はありませんか?
肩こりや腰痛は、長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の乱れなど、日々の生活習慣が影響することがあります。
7月17日は理学療法の日。
この機会に、自宅で無理なく続けられるセルフケアを取り入れて、体をいたわる時間を作ってみましょう。
理学療法の日とは?
理学療法の日は、理学療法や理学療法士について広く知ってもらうことを目的に制定された記念日です。
理学療法では、病気やけがのリハビリだけでなく、体の動きや姿勢の改善を通して、日常生活を送りやすい体づくりをサポートしています。
肩こり・腰痛が起こる原因
肩こりや腰痛は、次のようなことが原因になる場合があります。
- 長時間のデスクワーク
- スマートフォンの見過ぎ
- 運動不足
- 筋力の低下
- 姿勢の乱れ
- ストレスによる筋肉の緊張
毎日の小さな習慣を見直すことが、予防や改善への第一歩です。
今日からできるセルフケア5選
1. 肩甲骨をゆっくり動かす
肩を後ろに大きく10回回し、肩甲骨を意識して動かしましょう。
2. 腰をゆっくりひねる
椅子に座ったまま、左右へゆっくり体をひねります。
痛みを感じる場合は無理をしないようにしてください。
3. 1時間に一度は立ち上がる
同じ姿勢が続くと筋肉が硬くなりやすいため、1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かしましょう。
4. 湯船にゆっくり浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かると、体が温まり筋肉もほぐれやすくなります。
5. 軽いウォーキングを習慣にする
15〜20分程度のウォーキングでも、筋力維持や血行促進につながります。
セルフケアを続けたい方におすすめのアイテム
セルフケアは、一度だけではなく続けることが大切です。
「家でも手軽にケアしたい」という方には、次のようなアイテムも人気があります。
フォームローラー
背中や肩まわりをほぐしやすく、自宅でのストレッチに取り入れやすいアイテムです。テレビを見ながら使えるので、毎日の習慣にも取り入れやすいでしょう。
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めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
パソコンやスマートフォンを使う時間が長い方は、目の疲れから肩まわりがこわばることもあります。
寝る前のリラックスタイムに取り入れやすく、心身を休める時間づくりにも役立ちます。
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痛みが続く場合は医療機関へ相談を
セルフケアは日常的な肩こりや腰の重だるさには役立つことがありますが、次のような症状がある場合は医療機関を受診してください。
- 強い痛みが続く
- 手足のしびれがある
- 力が入りにくい
- 発熱や外傷を伴う
まとめ
7月17日の理学療法の日は、自分の体を見つめ直す良いきっかけです。
まずは、今日できるセルフケアを一つから始めてみませんか。
毎日のストレッチやウォーキングに加え、フォームローラーや温熱アイテムなどを上手に活用すると、セルフケアを続けやすくなる場合があります。
無理のない範囲で、心地よく体を整える習慣を取り入れてみてください。