
7月23日は「天ぷらの日」です。
暑い夏は「揚げ物はちょっと重たいな…」と思う日もありますよね。
でも、食べ方を少し工夫すると、天ぷらも夏の栄養補給に役立つ一品になります。
私も更年期に入ってから、暑さで食欲が落ちる日が増えました。
そんな日は無理にたくさん食べるより、「少しでも栄養をとること」を意識してます。
今日は、天ぷらの日に合わせて、暑い季節でも食べやすい栄養バランスの整え方をご紹介します。
7月23日が「天ぷらの日」といわれる理由
天ぷらの日は、夏の暑さで体力を消耗しやすい時期に、栄養のある食事を食べてもらいたいという思いから制定された記念日です。
7月下旬は一年の中でも暑さが厳しくなる頃。
汗をたくさんかくことで、水分だけではなくミネラルも失われやすくなります。
だからこそ、たんぱく質や野菜をバランスよく食べることが大切なんです。
更年期は夏バテしやすいことも
更年期になると、
- ホットフラッシュ
- 食欲不振
- 疲れやすい
- 寝不足
- だるさ
こんな症状が重なることがあります。
暑さも加わると、「何も食べたくない…」という日もありますよね。
そんな時は、一度にたくさん食べようとしなくても大丈夫です。
少しずつでも栄養を取り入れることが、体調を整える第一歩になります。
天ぷらを食べるなら、この組み合わせがおすすめ
天ぷらだけでは脂質に偏りやすいので、次のような組み合わせがおすすめです。
ご飯
エネルギー源になります。
食欲がない日は少なめでも大丈夫です。
味噌汁
水分や発酵食品を一緒にとれます。
わかめや豆腐を入れると、さらに栄養バランスがよくなります。
野菜
ピーマン、なす、かぼちゃ、オクラなどの夏野菜は、ビタミンや食物繊維が豊富です。
彩りも良くなって、食欲がわきやすくなります。
たんぱく質
えび、いか、白身魚、鶏ささみなどもおすすめ。
筋肉や体力維持にも役立ちます。
食欲がない日は無理をしなくて大丈夫
暑い日は「ちゃんと食べなきゃ」と思うほど、逆につらくなることもあります。
私も体調がいまひとつの日は、
「今日は少し食べられたから大丈夫。」
そんなふうに考えるようになりました。
毎日100点を目指すより、70点くらいでも続けるほうが、体にはやさしい気がしてます。
忙しい日は無理せず便利な食品も活用
暑い日にキッチンへ長く立つのは大変ですよね。
そんな日は、冷凍食品やレトルトのおかずを上手に使うのも一つの方法です。
最近は塩分や栄養バランスに配慮された商品も増えているので、「手抜き」ではなく、体調を守るための工夫だと思ってます。
また、食事だけではたんぱく質が不足しやすい日は、プロテインや栄養補助食品を取り入れるのも選択肢の一つです。
私は「毎日必ず使う」というより、食欲がない日や忙しい日に頼ることがあります。

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水分補給も忘れずに
食事だけではなく、水分補給も夏には欠かせません。
汗をたくさんかく日は、水やお茶だけでなく、状況に応じてスポーツドリンクや経口補水液を利用するのも役立ちます。
一度にたくさん飲むより、こまめに補給するほうが体への負担も少ないと言われています。
まとめ
7月23日の天ぷらの日は、食事を見直すきっかけにもなる記念日です。
暑い夏は、食欲が落ちたり体力が低下したりしやすい季節。
そんな時こそ、
- 主食
- 主菜
- 副菜
- 水分補給
この4つを意識して、無理なく続けられる食事を選んでみてください。
完璧を目指さなくても大丈夫。
今日できることを少しずつ積み重ねることが、夏を元気に過ごすコツなんだと思ってます。
よくある質問(FAQ)
Q. 更年期でも天ぷらを食べても大丈夫ですか?
はい。食べ過ぎには注意が必要ですが、野菜や魚介類の天ぷらを選び、味噌汁や野菜を組み合わせると栄養バランスが整いやすくなります。
Q. 夏バテで食欲がない時はどうしたらいいですか?
一度にたくさん食べようとせず、少量ずつでも栄養をとることがおすすめです。水分補給も忘れずに行いましょう。
内部リンク
更年期の体調や食生活については、私自身の体験も交えながらnoteで詳しく書いています。気になる方は、こちらも読んでみてください。