
「甘いものが食べたい」
そう思うことはありませんか?
でも、
「太るから我慢しなきゃ」
「健康のために控えないと」
と、好きなものを我慢してしまう方もいるかもしれません。
6月16日は和菓子の日です。
和菓子は昔から日本人に親しまれてきたおやつ。
実は、ただ甘いものを楽しむだけではなく、
ほっと一息つく時間を作ることにもつながります。
特に更年期世代は、体調や気分の変化を感じやすい時期。
今回は、更年期世代が無理なくおやつ時間を楽しむコツをご紹介します。
和菓子の日とは?
和菓子の日は、和菓子を食べて健康や幸福を願う日として制定されています。
由来は、平安時代に疫病退散を願って菓子を供えた行事にあると言われています。
昔から日本では、甘いものを楽しむ時間を大切にしてきました。
更年期世代に「おやつ時間」が大切な理由
更年期になると、
・疲れやすい
・気分が落ち込みやすい
・ストレスを感じやすい
・以前より体の変化を感じる
など、心と体の揺らぎを感じることがあります。
そんな時に大切なのは、
「頑張る時間」だけではなく、
「自分を休ませる時間」
を作ること。
おやつ時間は、忙しい毎日の中で自分をいたわる小さな習慣になります。
更年期世代がおやつを楽しむ5つのコツ
① 我慢しすぎない
「甘いものは禁止」
と決めてしまうと、かえってストレスになることもあります。
大切なのは、
食べる量やタイミングを意識すること。
楽しむ気持ちも健康の一部です。
② 和菓子を選ぶ
和菓子は洋菓子に比べて、種類によっては脂質が少ないものもあります。
例えば、
・羊羹
・最中
・饅頭
・季節の和菓子
など。
少量でも満足感を感じやすいおやつです。
③ 温かい飲み物と一緒に楽しむ
おやつ時間には、
緑茶
ほうじ茶
ノンカフェインのお茶
などを合わせるのもおすすめです。
ゆっくり味わうことで、気持ちの切り替えにもなります。

④ 食べる時間を決める
なんとなく食べ続けるより、
「午後の休憩時間に楽しむ」
など、時間を決める方が満足感につながります。
自分のための小さな予定として、おやつ時間を楽しみましょう。
⑤ 自分を責めない
「食べちゃった…」
ではなく、
「今日も頑張ったから、少し休もう」
そんな気持ちで楽しむことも大切です。
更年期世代は、家族や周りを優先しがち。
自分をいたわる時間を持つことは、決して贅沢ではありません。
おやつ時間を心地よくするアイテム
私は以前、
「こんなことで休んでいいのかな」
と思うこともありました。
でも、短い時間でも自分のための時間を作ることで、気持ちがラクになることがあります。
おすすめは、
・お気に入りの湯のみ
・和菓子を楽しむ器
・香りでリラックスできるお茶
など。
小さな工夫で、いつものおやつ時間が特別な時間になります。

まとめ
6月16日の和菓子の日は、
・和菓子の文化を楽しむ日
・自分をいたわる時間を作る日
・心と体を整えるきっかけの日
です。
更年期世代に必要なのは、
「もっと頑張ること」だけではありません。
疲れた時に休むこと。
好きなものを楽しむこと。
自分を大切にすること。
そんな小さな習慣が、毎日の心地よさにつながります🌿