
8月13日は、多くの地域でお盆の「迎え盆」にあたります。
2026年のお盆は、一般的に8月13日(木)から8月16日(日)まで。
13日にご先祖さまをお迎えし、16日にお送りするという流れで過ごす地域が多いとされています。
ただし、お盆の時期は地域によって異なり、7月に行う地域や旧暦に合わせる地域もあります。
お盆というと、お墓参りや帰省、家族との食事などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私にとってお盆は、家族との時間と、健康に過ごせることのありがたさを改めて考える機会でもあります。
8月13日は「迎え盆」
お盆は、ご先祖さまをお迎えして供養する日本の伝統的な行事です。
一般的な8月盆では、8月13日を「盆の入り」「迎え盆」、8月16日を「送り盆」とすることが多く、地域や家庭によって過ごし方は異なります。
お墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたり、家族で食卓を囲んだり。
それぞれの家庭に、それぞれのお盆の過ごし方があります。
大切なのは、形式だけではなく、家族やご先祖さまに思いを寄せる時間を持つことなのかもしれません。
家族と過ごせる時間を大切にしたい
普段は忙しくて、家族とゆっくり話す時間がなかなか取れないこともありますよね。
お盆に家族が集まると、
「最近どう?」
「元気にしてた?」
そんな何気ない会話が増えることもあります。
特別なことをしなくても、一緒に食事をしたり、昔の話をしたり、笑ったり。
そんな時間が、後から振り返ると大切な思い出になっていることもあります。
家族と一緒に過ごせることは、決して当たり前ではありません。
お盆をきっかけに、身近な人との時間を少し大切にしてみたいですね。
更年期世代こそ、自分の体をいたわって
40代、50代になると、以前より疲れやすくなったり、暑さがつらく感じたり、睡眠の変化を感じたりすることがあります。
お盆は帰省やお墓参り、親戚との集まりなど、普段より予定が増えることも。
だからこそ、
- 疲れたら休む
- 水分をこまめにとる
- 暑い時間帯を避ける
- 食事を抜かない
- 夜更かしをしすぎない
など、無理をしないことを意識したいですね。
「せっかくのお盆だから頑張らなくちゃ」と思いすぎなくても大丈夫。
自分の体調に合わせて過ごすことも、大切なお盆の過ごし方です。
お墓参りの日は暑さ対策も忘れずに
8月のお盆は、暑さの厳しい時期です。
お墓参りなどで外に出る場合は、できるだけ暑い時間帯を避け、帽子や日傘などを活用して、無理をしないようにしましょう。
特に日差しの強い日は、遮熱タイプの日傘があると外出時の暑さ対策に役立ちます。
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コンパクトに持ち歩きやすい遮熱タイプの日傘。
お墓参りだけでなく、普段の買い物や外出にも使いやすいアイテムです。
※商品の価格・在庫などは変動する場合があります。

お盆の疲れを翌日に残さないために
家族が集まったり、帰省したりすると、普段より疲れることがあります。
さらに夏は寝苦しく、睡眠不足になりやすい時期。
お盆だからといって夜更かしを続けず、できるだけ普段の睡眠リズムを崩さないことも大切です。
寝室の温度や湿度を調整したり、寝具を見直したりするのもよいでしょう。
「最近、眠りが浅いな」と感じるときは、睡眠環境を整えるところから始めてみるのもおすすめです。
夏の夜のリラックスタイムに
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ひんやり感のあるアイマスクは、暑い季節の夜に使いやすいアイテムのひとつ。
寝る前に照明を少し落として、スマホから離れ、ゆっくり過ごす時間を作るのもいいですね。
※アイマスクは睡眠を改善・治療するものではありません。使い心地には個人差があります。

家族と食卓を囲めることにも感謝
お盆は、家族で食事をする機会も増えます。
ごちそうが並ぶと、ついつい食べすぎてしまうこともありますが、せっかくの家族との食事です。
「食べすぎないように」と神経質になりすぎるより、
野菜やたんぱく質なども取り入れながら、楽しく食べる。
そんな過ごし方でいいのではないでしょうか。
健康を意識することは大切ですが、食事は栄養だけではなく、人とのつながりを楽しむ時間でもあります。
「健康でいられること」にありがとう
お盆は、ご先祖さまに思いを寄せる時間。
そして私は、自分自身の健康について考える時間でもあると思っています。
朝起きて、ご飯を食べて、家族と話して、買い物に行って、眠る。
そんな毎日は、つい「当たり前」だと思ってしまいます。
でも、体調を崩したときにはじめて、
「元気に過ごせるってありがたいことだったんだな」
と気づくことがありますよね。
更年期世代になると、以前とは違う体の変化を感じることもあります。
だからこそ、今の自分の体を責めるのではなく、
「今日も頑張ってくれてありがとう」
と、自分の体にも目を向けてあげたいと思います。
お盆に見つけたい3つの「ありがとう」
今年のお盆は、こんな小さなことを探してみませんか?
1.家族に「ありがとう」
一緒に過ごせること。
話ができること。
笑えること。
当たり前に思える時間に感謝してみる。
2.自分の体に「ありがとう」
疲れながらも毎日頑張っている自分の体。
完璧じゃなくても、今日まで頑張ってきた自分をいたわる。
3.毎日に「ありがとう」
朝起きられた。
ご飯がおいしかった。
よく眠れた。
そんな小さな幸せを見つける。
大きな出来事がなくても、毎日の中にはたくさんの「ありがとう」があります。
まとめ|今年のお盆は、家族と健康に感謝する時間に
8月13日は、多くの地域でお盆の「迎え盆」です。
2026年は8月13日(木)から16日(日)までがお盆の時期として一般的ですが、地域によって異なります。
お墓参りをしたり、家族と食卓を囲んだり、ご先祖さまを思ったり。
そして、自分自身の健康にも目を向ける。
更年期世代は、無理をしすぎず、自分の体調に合わせてお盆を過ごしたいですね。
今年のお盆は、
「家族と一緒にいられること」
「今日も健康に過ごせること」
そんな当たり前のような毎日に、改めて「ありがとう」を見つけてみませんか?
皆さんも、どうぞ無理をせず、穏やかなお盆をお過ごしください。