
7月24日は「セルフメディケーションの日」です。
セルフメディケーションとは、自分自身の健康に関心を持ち、日頃から体調管理を行うことです。
「病気になってから考える」のではなく、普段から自分の体の変化に気づき、できることから整えていくことが大切なんです。
特に更年期世代は、今までとは違う体調の変化を感じることがあります。
「疲れやすくなった」
「なんとなく調子が出ない」
「以前より体調管理が難しく感じる」
そんな時こそ、自分の体と向き合う時間を作ることが大切だと思っています。
今回は、毎日の健康管理で意識したいことについてお話しします。
7月24日はセルフメディケーションの日
セルフメディケーションの日は、自分の健康について考えるきっかけとなる日です。
健康を維持するためには、
- バランスの良い食事
- 質の良い睡眠
- 適度な運動
- ストレスをためない工夫
など、毎日の小さな習慣が大きく関係しています。
特別なことを始めなくても、今の生活の中で少し意識するだけでも変化につながります。
更年期世代が健康管理を意識したい理由
更年期になると、女性ホルモンの変化によって心や体にさまざまな変化が起こることがあります。
例えば、
- ほてりや汗
- 疲れやすさ
- 睡眠の乱れ
- 気分の落ち込み
- 肩こりや頭痛
など、人によって症状はさまざまです。
「年齢のせいだから仕方ない」と我慢してしまうこともありますが、小さな変化に気づくことが健康管理の第一歩になります。
毎日の健康管理で意識したい4つのこと
1. 食事は完璧よりバランス
健康のためとはいえ、毎日完璧な食事を続けるのは難しいですよね。
私も忙しい日は簡単な食事になることがあります。
そんな時でも、
- 肉や魚、大豆製品などのたんぱく質
- 野菜
- 発酵食品
を少し意識するようにしています。
特に更年期世代は筋肉量が落ちやすくなるため、たんぱく質を意識することも大切です。
2. 睡眠の質を整える
睡眠不足が続くと、疲れやすさや気分の不調につながることがあります。
寝る前はスマホを見る時間を少し減らしたり、リラックスできる時間を作ったりしています。
睡眠環境を整えるために、アイマスクや快眠グッズを取り入れるのも一つの方法です。
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3. 自分の体の状態を知る
セルフメディケーションでは、自分の体の状態を知ることも大切です。
例えば、
- 体温
- 血圧
- 体調の変化
などを確認する習慣があると、いつもとの違いに気づきやすくなります。
家庭用の健康管理グッズを取り入れるのも便利です。

4. 頑張りすぎないことも健康管理
以前は「頑張れば何とかなる」と思っていました。
でも、更年期になってからは、休むことも大切な健康管理の一つだと感じています。
疲れている時は少し予定を減らす。
無理な日は「また明日でいい」と考える。
そんな余裕を持つことも、自分の体を守るためには必要なんですよね。
市販薬や健康食品との付き合い方
セルフメディケーションでは、市販薬や健康食品を上手に利用することも含まれます。
ただ、「体に良さそうだから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の体に必要かを考えることが大切です。
また、症状が長く続く場合や、いつもと違う不調がある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してくださいね。
こんな時は病院へ相談しましょう
以下のような場合は、早めに専門家へ相談することがおすすめです。
- 強い痛みがある
- 急に体調が悪化した
- 日常生活に支障が出ている
- 症状が長く続いている
自分の体を守るためにも、「我慢しすぎないこと」は大切です。
まとめ
7月24日はセルフメディケーションの日。
健康管理は、特別なことをするよりも、毎日の小さな習慣を続けることが大切です。
更年期世代は体調の変化を感じやすい時期だからこそ、自分の状態を知り、無理なく整えていくことが大切なんです。
食事、睡眠、休息。
できることから少しずつ取り入れて、自分の体と上手につき合っていきたいですね。
noteでも更年期の体調管理について書いています
更年期の不安や気持ちの揺らぎについて、私自身が実践した習慣をnoteで詳しくまとめています。
▶ 「更年期の不安を減らした5つの習慣」(note)