
7月11日は「ラーメンの日」です。
数字の「7」がレンゲ、「11」がお箸に見えることや、日本で初めてラーメンを食べたとされる水戸黄門こと徳川光圀の誕生日にちなんで制定されました。
ラーメンは好きだけど、更年期になってから「太りそう」「塩分が気になる」と、食べるのをためらっていませんか?
以前は気にせず食べていたものでも、年齢とともに体の変化を感じることがありますよね。
でも、食べ方を少し工夫するだけで、ラーメンは無理に我慢しなくても楽しめるんです。
更年期にラーメンが気になる理由
更年期は女性ホルモンの変化によって、代謝が落ちやすくなる時期です。
以前と同じように食べていても体重が増えやすくなったり、お腹まわりに脂肪がつきやすくなったりすることがあります。
また、ラーメンは塩分や脂質が多くなりやすい食べ物なので、「控えた方がいいかな」と感じる方もいます。
でも、好きなものを我慢し続けると、食事の楽しみが減ってストレスにつながることもあるんです。
大切なのは、食べないことではなく、上手に楽しむ方法を知ることです。
更年期でも罪悪感なく楽しむ食べ方
野菜をたっぷりトッピングする
もやし、キャベツ、ほうれん草、きのこなどを加えると、食物繊維が増えて満足感もアップします。
自宅で食べる場合は、冷蔵庫にある野菜を追加するだけでも十分です。
「少し足す」だけでも、栄養バランスを整えやすくなります。
たんぱく質をプラスする
ゆで卵、鶏むね肉、サラダチキンなどを加えると、たんぱく質を補えます。
更年期は筋肉量が減りやすくなるため、毎日の食事でたんぱく質を意識することも大切なんです。
スープは飲み干さない
ラーメンのスープはおいしいですが、塩分が多く含まれています。
全部飲まずに少し残すだけでも、塩分を控える工夫になります。
「もったいない」と思う気持ちもありますが、体のために少し残す選択も大切です。
食べた後に少し体を動かす
ラーメンを食べた日は、食後に少し散歩をしたり、家事で体を動かしたりするのもおすすめです。
「食べたから失敗」ではなく、その後の行動で調整すれば大丈夫なんです。
我慢しすぎないことも大切
更年期は、体だけでなく気持ちも揺らぎやすい時期です。
好きなものをすべて禁止すると、かえってストレスがたまってしまうこともあります。
ラーメンを楽しむ日があっても大丈夫です。
普段の食事で野菜やたんぱく質を意識しながら、無理なく続けられる食べ方を見つけていきましょう。
まとめ
7月11日のラーメンの日は、お気に入りの一杯を楽しんでみませんか。
更年期だからといって、好きな食べ物を我慢し続ける必要はありません。
野菜をプラスする、たんぱく質を意識する、スープを少し残す。
そんな小さな工夫でも、体への負担を減らしながら楽しむことができます。
食事は健康のためだけでなく、楽しむことも大切です。
自分の体と相談しながら、無理のない食生活を続けていきたいですね。
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