
「なんとなく不安になる…」
「小さな体の変化が気になって、悪いことばかり考えてしまう…」
更年期世代になると、以前より不安を感じやすくなったと感じる方もいるかもしれません。
7月13日は「オカルト記念日」です。
オカルトと聞くと、不思議な現象や怖い話を思い浮かべる方も多いですが、今回は「見えない不安や思い込みとの向き合い方」という視点から考えてみたいと思います。
7月13日はオカルト記念日
オカルト記念日は、1974年7月13日に公開された映画「エクソシスト」が日本で大ヒットしたことがきっかけで広まったと言われています。
人は昔から、目に見えないものや不思議な出来事に関心を持ってきました。
しかし、日常生活の中でも「見えない不安」に悩むことがあります。
更年期になると不安を感じやすくなる理由
更年期は女性ホルモン(エストロゲン)の変化によって、心や体にさまざまな変化が起こる時期です。
例えば、
・急に不安になる
・気持ちが落ち込みやすい
・小さな体調変化が気になる
・以前より心配性になった気がする
などがあります。
「気にしすぎなのかな」と思ってしまうこともありますが、体の変化が心にも影響することがあります。
不安な情報に振り回されないために
インターネットやSNSでは、たくさんの健康情報を見ることができます。
便利な一方で、不安をあおるような情報に出会うこともあります。
体調が気になる時ほど、
・信頼できる情報か確認する
・極端な情報だけを信じない
・不安になったら専門家へ相談する
ことが大切です。
「思い込み」が不安を大きくすることも
「この症状は大きな病気かもしれない」
「これからずっと体調が悪いのかもしれない」
そんな考えが頭から離れなくなることがあります。
でも、すべての体調変化が悪い方向につながるわけではありません。
まずは今の自分の状態を知り、必要なら検査や相談をすることが安心につながります。
更年期の不安を和らげる小さな習慣
不安な気持ちを整えるためには、毎日の小さな習慣も役立ちます。
① 睡眠を大切にする
睡眠不足は、気持ちの不安定さにつながることがあります。
寝る前はスマホを見る時間を減らし、リラックスできる環境を作りましょう。
寝る前に目元を温めることで、リラックスタイムを作る習慣にもなります。忙しい毎日の中で、睡眠前の切り替え時間として取り入れるのもおすすめです。
▼睡眠時間を快適にするアイテム

② 体調を記録する
「今日は眠れた」
「少し疲れている」
など、体調を書き出すことで、自分の変化に気づきやすくなります。
健康記録ノートを使うのもおすすめです。

③ 一人で抱え込まない
不安が続く時は、家族や友人に話したり、医療機関へ相談したりすることも大切です。
「我慢する」より「相談する」ことで、気持ちが軽くなることがあります。
まとめ|不安とうまく付き合いながら自分を守る
7月13日はオカルト記念日。
不思議な出来事に興味を持つ日である一方で、更年期世代にとっては「自分の不安や思い込みと向き合うきっかけ」にもできます。
体調の変化が増える時期だからこそ、不安になる自分を責めず、正しい情報を選びながら自分の心と体を大切にしていきましょう。
小さな習慣の積み重ねが、これからの安心につながります。
関連記事
更年期は体の変化だけではなく、不安や気持ちの揺れを感じることもあります。
私自身が更年期の不安と向き合う中で取り入れた習慣について、noteに詳しくまとめています。