
お正月休みが明ける1月4日は「仕事始めの日」。
のんびりしたお休みモードから仕事モードへ切り替えるのは、思った以上にエネルギーが要りますよね。
- なんとなく体が重い
- 気持ちが乗らない
- 仕事のことを考えると少し憂うつ
そんな気持ちになるのは、とても自然なこと。
今日は、無理なく気持ちよく仕事を始められるコツをまとめました。
「今年もぼちぼち、私らしく」
そんな穏やかなスタートを目指していきましょう。
1月4日はどうして「仕事始めの日」なの?
官公庁では、年末年始の休暇明けとなる1月4日を仕事始めとすることが多く、企業でもこれに合わせて仕事始めとなるケースが一般的です。
そのため、1月4日は**「1年の仕事のスタートを切る日」**として知られています。
もちろん、業種によっては
- シフト制
- 年末年始も通常勤務
という方もいらっしゃいます。
この記事では、“年が明けて最初に働き始める日”という意味での仕事始めについてお伝えしていきます。
休み明けの仕事がつらいのは普通のこと
休み明けはどうしても
- だるい
- 眠い
- 集中できない
といった症状が出やすいもの。
これは、休暇中に崩れた生活リズムや、仕事への緊張感、プレッシャーなどが影響していると言われています。
まずは
「休み明けはしんどいもの」
と受け止めて、がんばりすぎない気持ちでいきましょう。
無理なく仕事始めを迎える5つのコツ
① 初日は“軽めのタスク”から始める
いきなり重たい仕事に取りかからず、まずは
✔ メールチェック
✔ 机の整理
✔ スケジュールの確認
など、頭と体を慣らす作業からスタートするのがおすすめです。
② 今年の「ゆるい目標」を立ててみる
大きくて立派な目標でなくてOK。
- 早寝を心がける
- イライラしすぎない
- 仕事後のリラックスタイムを作る
など、心がラクになる目標がベストです。
③ こまめに休憩を入れる
休み明けは集中力が続きにくい時期。
無理せず、短い休憩をこまめに取ることで心と体を整えやすくなります。
温かい飲み物でホッとする時間も大切ですね。
④ 睡眠リズムを整える
夜更かしが続いた人は要注意。
仕事始めの日こそ、早めに布団へ入ることを意識してみてください。翌日の疲れ方が変わります。
⑤ 終業後は自分をねぎらう
仕事始めの日をがんばった自分に、
✔ 好きなスイーツ
✔ ゆっくりお風呂
✔ のんびりタイム
など、ごほうびを用意しておきましょう。
「終わったら楽しみがある」と思えるだけで、気持ちが軽くなります。
自然に取り入れられるリラックスアイテム
お正月明けは、心も体も緊張しやすい時期。
そんなときに役立つのが、リラックスできる飲み物や睡眠サポートアイテムです。
私は、仕事終わりにハーブティーを飲むことで気持ちがゆるみ、翌日の切り替えもスムーズになりました。
無理なく続けられる“ほっとできる習慣”として、取り入れてみるのもおすすめです。
(
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それでもつらい日は「今日は6割でOK」に
仕事始めの日に完璧を求めなくて大丈夫。
今日は60%の力で働けたら十分です。
- できなかったことがあってもOK
- 少しずつペースを取り戻せばOK
そんな気持ちでいきましょう。
まとめ|1月4日はやさしくスタートする日
1月4日の仕事始めは、自分を追い込む日ではありません。
✔ 無理しない
✔ 自分のペースで
✔ 少しずつエンジンを温める
そんなゆるやかなスタートで、今年も心地よく過ごしていきましょう✨