
11月12日は「皮膚の日」
日本臨床皮膚科医会が定めた「皮膚の日」は、“いいひふ(11・12)” の語呂合わせから制定されました。
この日は、皮膚の健康やスキンケアの大切さを広く知ってもらうことを目的に、全国で皮膚科関連のイベントや啓発活動が行われています。
肌は「最大の臓器」
私たちの体を覆う皮膚は、外からの刺激やウイルスから守る「バリア」の役割を持つ大切な臓器です。
その厚さはわずか2mmほどですが、体温を調節したり、外敵から体を守ったりと、生命維持に欠かせません。
しかし、秋から冬にかけては乾燥・寒暖差・紫外線によって肌がダメージを受けやすい時期。
肌のかゆみや粉吹き、くすみなどを感じやすい季節でもあります。
今日からできる!肌をいたわる小さな習慣
1. 朝晩の保湿をしっかりと
洗顔や入浴後の肌は、水分がどんどん蒸発していきます。
タオルで軽く押さえるように拭いたら、1分以内に保湿クリームや化粧水を。

2. 紫外線ケアは一年中
冬でも紫外線は降り注いでいます。
日焼け止めを「夏だけ」と思わず、1年を通して使うのが美肌の基本。

3. 食事からも肌をサポート
ビタミンC・E、たんぱく質、オメガ3脂肪酸など、内側からの栄養補給も大切。
乾燥が気になる方は「セラミド配合サプリ」や「コラーゲンドリンク」もおすすめです。

肌をいたわる時間は「自分を大切にする時間」
スキンケアは、単に美しさのためだけではなく、
「自分の体と心を整える小さな習慣」です。
毎日ほんの数分でも、自分の肌に触れながら「今日もありがとう」と声をかけてみてください。
その時間が、心にも優しいリセットのひとときになります。
まとめ
- 11月12日は「皮膚の日」
- 肌は体を守る大切な臓器
- 保湿・紫外線ケア・栄養で内外からサポート
- スキンケアは“自分をいたわる習慣”
季節の変わり目こそ、肌にやさしい生活を意識してみましょう🌿